2008年9月:ジョブマーケットに出ることの決定

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時系列順まとめ2:2008年9月(ジョブマーケットに出るかどうかの決定+推薦者決定)

(1)ジョブマーケットに出るか どうかの決定

大学によって違うと思いますが、9-10月のいずれかの時点で、ジョブマーケットに出るかどうかの決定を公式にすることになります。これも大学によって違 うと思いますが、博士課程の間でジョブマーケットには一度しか出られないことが多いのでこの決定は重要です。

私の場合、ジョブマーケットペーパーに含まれるであろう実証結果がジョブマーケットで成功するほど十分でないor (and) 大幅な改善の余地があるので待った方がいいと考えたアドバイザーが多かったため、かなり迷いました。

が、結局ジョブマーケットに出ることにしました。

(2)推薦者の決定

推薦者は最低3人必要です。私の場合、2人は確実に決まっていました。問題は3人目を誰にするのか、ということです。最終的な選択肢は国際貿易論専攻のシ ニア(教授)の先生、開発経済学専攻だけれども時々助言をもらっていたジュニア(助教授)の先生の2人でした。すでに決まっていた2人は国際貿易、開発経 済両方をやっているジュニアの先生と国際貿易専門のシニアの先生でした。というわけで、3人目の選択は推薦者陣の国際貿易色を完全なものとするか、国際貿 易と開発経済両方のバランスを取るか、という選択となっていました。結局、どっちつかずと思われるのが嫌だったので、国際貿易論で固めることにしました。 この選択がそうでない選択よりもよかったのかどうかはよくわかりません。

9月はジョブマーケットに出るかどうかの決定+論文執筆に費やされました。


メッセージ:9月にこんな調子じゃ論外ですから。

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このページは、tetteresearchが2009年5月 3日 11:04に書いたブログ記事です。

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